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隣室で寝る娘からクレームがつきました。


いびきをかかないテープを使った個人的な感想を書きます。

 

お酒が大好きな私に取って夕食時の一杯は自分への最高のプレゼントと理解し楽しんでいました。

 

ところが私のいびきがうるさいと隣室で寝る娘からクレームがつきました。

 

 

更に娘からはいびきは他の病気の原因にもなり病院に行く様に勧められました。

 

 

娘からはかなりひどいとの事でした。

 

 

インターネットでいびき専門の病院を探し担当医にいびきをかかない方法を相談してみました。

 

 

担当医からの提案は一度いびきの実態を詳しく調べる為検査を行いたいとの事でした。

 

 

その検査は夜から朝にかけて私のいびきを計測しデーター化するものでした。

 

 

指定された日の夜に病院に入り病室で体の各所に測定器具を取り付けられ検査が始まりました。

 

 

緊張してなかなか寝付けず担当医から許可をもらったウイスキーを水割りで頂きました。

 

 

朝になり看護師に起こされその日は帰宅し、一週間後で担当医からの説明を受けました。

 

 

診断の結果は軽い無呼吸症候群でした。

 

 

家族に対する迷惑どころか心臓に対する影響を注意する必要が有ると言われショックを受けました。

 

 

更に担当医からテープを手渡され寝る時に口に貼る様に言われました。

 

 

要は口呼吸を防止し鼻呼吸にもどすことを目的としていました。

 

 

早速その晩から口にテープを貼ってみました。

 

 

特に違和感なく寝付けいつもより良く寝れました。

 

 

家族からもいびきが出なくなったと言われ始めました。

 

 

ところがある晩会社の同僚との食事会が盛り上がり二次会まで参加し真夜中に帰宅し、シャワーを浴び布団に潜り込みました。

 

 

酔っていた為テープを貼るのを忘れて寝てしまいました。

 

 

翌朝娘からいびきがに戻っていると言われ、テープの効果に気付きました。

 

 

鼻呼吸から口呼吸に戻っていたのでした。

 

 

その日から暫くお酒を飲む事を止めて、口にテープを貼り寝る様にして見ました。

 

 

自分でも熟睡感が認識できました。

 

 

担当医からの指導の効果が出てきました。

 

 

それらの結果を報告に病院に行き担当医の診察を受けました。

 

 

私の説明を聞きながら改めて口呼吸と鼻呼吸の説明をして頂きました。

 

 

私のテープを口に貼るやり方次第ではマウスピースを使った治療も検討していたそうでした。

 

 

私の症状は軽い方で口にテープを貼る方法で治療が可能だそうです。

 

 

但しお酒の飲み過ぎには注意をする様に言われました。

 

 

それ以降会社に出社しても以前の様な眠気に襲われる事が無くなりました。

 

 

家族からも毎晩静かに眠れるようになったと言われました。