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結婚してから3年目のことです。


私は結婚しており、夫婦で同じ部屋に寝ています。

 

夫婦で同じ部屋に寝ると、何かと相手のことが気になるものです。

 

私の嫁さんが私のいびきについて気にしていることを私が知ったのは、結婚してから3年目のことです。

 

3年目になると、お互い言えなかったこともはっきり言えるようになるからかもしれません。

 

どうやら嫁さんが寝不足になるのは、私が原因とのことで、それに気づいたとき私はかなりショックでした。

 

 

いびきをかいている人間は、自分がいびきをかいていることに気がついていません。

 

 

そのため、人に指摘をされなければなかなか気がつかない状態と言えるでしょう。

 

 

私は奥さんに指摘されてから、そのままの状態で過ごすわけにはいかず、自分なりに対策を考えてみました。

 

 

まず、私はインターネットで情報を調べることにしたのです。

 

 

いびきをかかない寝方を検索してみましたが、たくさんの検索結果が出てきました。

 

 

そこで私は可能な限り、いろいろなことを試してみました。

 

 

まず口を開けないで寝る方法です。

 

基本的に私は口を開けて寝ていますので、大きないびきをかいています。

 

 

いびきの原因の1つが口を開けて寝る事ですので、意図的に口を開けないようにすれば、いびきは収まるはずです。

 

 

ですが、寝ているときは無意識に口を開けてしまいます。

 

意識しただけでは意味がありませんでした。

 

 

ガムテープを口に貼って寝たこともありましたが、息苦しくて途中で起きてしまいました。

 

 

鼻腔を開くようなテープがありましたのでそれにも挑戦してみたことがあります。

 

ですが、残念ながら意味があまりありませんでした。

 

テープが取れたわけではありませんが、効果がなかったのです。

 

 

いくつか方法を試した中で良かったのは、鼻炎の薬をつける事でした。

 

 

いわゆる点鼻薬をつけたことにより、鼻の中の通りが良くなり、結果的に口で呼吸をすることが少なくなったようです。

 

 

いびきをかく人は、様々な原因で口を開けていますが、どうやら私の場合は、鼻炎で鼻が詰まっており、鼻で呼吸することができなかったため口で呼吸を無意識にしていたようです。

 

 

ですが、鼻のつまりである鼻炎を直すと、ようやくいびきが解消されるようになりました。

 

まだ完全に解消されたわけではありませんが、8割型嫁さんも気にならなくなったようです。

 

 

いびきの概要説明は省きますが、いびきをかいている人は、必ず何らかの理由があるはずです。

 

 

それを突き詰めることで、いびきはなくなるものだと思いました。